神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です。ピリピ2章13節 キリストにあって迎える朝がどんなに爽やかで希望に満ち溢れているかを体験されているでしょうか。それは「そんな気がしているだけ」ではなく、キリスト者の確信です。確かに、「外なる人は衰えても、内なる人が日々新しくされている」のを実感しているから言えるのです。「みことばの光」は先週末からピリピ書に入りました。パウロの「獄中書簡」の一つで、パウロがローマの獄中から、裁判の結果次第では死刑になるという状況で書かれたものです。そして、その手紙がなんと『喜びの書』と言われる「いつも主にあって喜び、喜べ」(4:4)というテーマで記されているのです。...