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今朝のみことば/2026.1.25(第四主日)
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◯ 第一テサロニケ3章4節” このような苦難の中にあっても、だれも動揺することがないようにするためでした。あなた方自身が知っているとおり、私たちはこのような苦難にあうように定められているのです。” ◯ マッキー牧師の解説・パウロとテサロニケの教会を迫害し、苦しめているのは、なんとパウロの同胞のユダヤ人たちなのです。彼らは自分たちの信仰こそ神の前に正しいとして、扇動や暴動を起こしてパウロと教会を迫害していたのです。私たちクリスチャンの間にもこんなことがないでしょうか。キリスト・イエスこそが愛の神であり、平和の君であることを私たちは信じているのです。 -
今朝のみことば/2026.1.24(土)
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◯ 第一テサロニケ2章18-20節“ それで私たちは、あなたがたのところに行こうとしました。私パウロは何度も行こうとしました。しかし、サタンが私たちを妨げたのです。私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのは、いったいだれでしょうか。あなたがたではありませんか。あなたがたこそ私たちの栄光であり、喜びなのです。” ◯ マッキー牧師の解説 今朝のみことばは本日の『みことばの光』の通読箇所です。そのまま読んで、今の私たちの心に照らしてください。神の使徒パウロは、しばしば道が閉ざされて悩み苦しむことがありました。このときもそうです。サタンは、あなたが神に受け入れられ、御国の喜びにあずかることが何よりも屈辱的なのです... -
今朝のみことば/2026.1.23(金)
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◯ 詩篇73篇24節より“ あなたは 私を諭して導き 後には栄光のうちに受け入れてくださいます。” ◯ マッキー牧師の解説 詩人は、わきまえのない自分を選び導いてくださる主の前に、「私は愚かで、あなたの前に獣のようでした」と、自らの弱さ愚かさを告白し、主のさとしと導きのゆえに、神の栄光にあずかる者とされたと確信を持って主を讃えているのです。私は40年以上前の昔、このみことばに導かれ、献身し、神学校で学ぶことを決意したのです。 -
今朝のみことば/2026.1.22(木)
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◯ 第一テサロニケ1章6節より” あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちに、そして主に倣う者になりました。” ◯ マッキー牧師の解説・この聖句は今朝の『みことばの光』の通読箇所からです。テサロニケの教会は、AD51年頃、パウロの第二次伝道旅行の際に創設された教会です。主の愛と恵みによって始められた教会が、なんとすぐさま厳しい迫害の試練に直面することになってしまうのです。それでも多くの信者たちは勇敢に迫害に立ち向かいますが、すでに世を去った信者たちもいたのです。こうして信仰が揺さぶられている教会に、パウロは、試練に耐え、主の恵みを望み見て前進するようにと励ますために書いたのがこの手紙です。キリストにある... -
今朝のみことば/2026.1.20(火)
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◯ 民数記11章18節“ あなたは民に言わなければならない。明日に備えて身を聖別しなさい。あなたがたは肉を食べられる。あなたがたが泣いて、主に対して『ああ、肉が食べたい。エジプトは良かった』と言ったからだ。主が肉を下さる。あなたがたは肉を食べられるのだ。” ◯ マッキー牧師の解説・私たちの教会は今、経済的に困窮しています。とは言っても、教会員が困窮しているわけではありません。キリストのからだである教会が運営の困難にあるのです。そのことをどう受け止めるかが今朝の聖句の適用です。満たされて肉を食べ満足するなら、それで良いと思うのでしょうか。そうした彼らの結末は、疫病で打たれることになるのです。(v.33-34)主を信頼して約束の地を目指して進むのが私た... -
今朝のみことば/2026.1.19(月)
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◯ ローマ人への手紙12章2節より“ この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けるようになります。” ◯ マッキー牧師の解説 今、日本社会は急な解散総選挙によって、私たち国民が何を考え、どのように進むのかを問われています。極右化の動きを見せる動向の中で、国民の判断基準が問われているのです。それは私たちクリスチャンも同じです。今朝のみことばは、この世の調子ではなく、神のみこころか何かを知ることが最も大切であることを教えています。無から有を生じさせる絶対的主権者である神のみこころが何であるかを今一度、し... -
◯ 2025.12.22(月) 昨日のクリスマス礼拝&祝会に感謝して
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“ 義を行わない者はだれであれ、神から出た者ではありません。兄弟を愛さない者もそうです。互いに愛し合うべきであること、それが、あなたがたが初めから聞いている使信です。” 第一ヨハネ3章10節b〜11節 昨日はクリスマス礼拝と祝会を行い、本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。「その名はインマヌエル」(神、私たちとともにおられる)と言われるイエスさまの愛が、参加されたあるご家族夫婦にしっかりと伝えられ、「イエスさまの光を見た」との感想をお聞きしました。それは、私たちの思いを超えた神の愛が聖書のことばと、クリスマス祝会の奉仕者の働きを通して伝えられたからです。教会の本質、私たちクリスチャンの本質は「神の愛」です。私たちは、このクリス... -
『52年前、17才のマッキー少年へ』69歳6ヶ月のマッキーより
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「いつも喜び、絶えず祈り、すべての事について感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって、神があなたがたに願っておられることです。」テサロニケ第一5:16-18 ・生意気で母を悲しませ、学校ではたびたび、校長室のお世話になった不良少年が、ボクサーになって少しはマシになったが、その生意気は、「この人の行く末は‥」と、多くの人を困らせたが、神さまの恵みは何と素晴らしいことでしょう。なんと、背後の母の涙の祈りにより、聖書を通して救い主イエス・キリストと出会い、十字架の死と復活の意味を知ってから、古い自分はキリストと共に死に、主の復活の恵みによって、新しく生まれたことを体験した。いわゆる「Born agin」である。これから残りの生涯は、すべての事におい...
