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今朝のみことば/2026.2.25(水)
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◯ イザヤ書40章30節〜31節より" 若者も疲れて力尽き、つまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。" ◯ マッキー牧師の解説・神の人モーセが80歳になって、出エジプトのイスラエルの民を導かれた事はみなさんがご存知の通りです。不平不満で、全能の神に対し愚痴ばかりを口にし、モーセと兄のアロンを絶望さえたイスラエルの民に対して、モーセは決して希望を失わず、民を約束の地に導きました。これこそ、神を信じる信仰の真髄です。私は私たちの小さな教会に、このモーセと似た信仰を持つ長老の存在に本当に助けられています。その存在こそ、私たちがあるべき姿であることを、私は学ばせて... -
今朝のみことば/2026.2.24(火)
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◯ 詩篇71篇18節より“ 年老いて 白髪頭になったとしても神よ 私を捨てないでください。私はなおも告げ知らせます。あなたの力を世に。あなたの大能のみわざを 後に来るすべての者に。” ◯ マッキー牧師の解説 初老の青年だと自負していた私も、もうすぐ73才を迎えます。まだまだ若いと思っていましたが、確かに老人になりました。しかし、私の信仰の気力は少しも衰えてはいません。この新しい年度から教会の日曜学校教師にカムバックすることを決心したのですから…! -
今朝のみことば/2026.2.23(月)
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◯ 詩篇4篇1節より 指揮者のために、弦楽器に合わせて。ダビデの賛歌"私が呼ぶとき、答えてください。私の義なる神。あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。私をあわれみ、私の祈りを聞いてください。" ◯ マッキー牧師の解説・これは弦楽器の達人であり、イスラエルの統一王であったダビデが自らの人生を振り返り、主なる神に向かって歌った神への賛美です。私マッキーも、かつて主の尽きない恵みを覚え、『幸せの歌』を即興でギターに合わせて歌ったことがあります。本当に、主の恵みは真実です。だからこそ、私は主を信頼し、主にいのちをささげているのです。この神の愛と恵みを、神に愛されているあなたに知っていただくために。 -
なんとすばらしいことよ
説教要約
なんとすばらしいことよ。ヤコブよ、あなたの天幕は。イスラエルよ、あなたの住まいは。民数記24章5節 [聖書]民数記24:1-14 私たちは今、民数記を通読していて、実に多くの事を学んでいます。その一つに、神が選ばれた民と言えども、実に自分勝手で、神の前に不誠実であるかという呆れるほどの彼らの姿です。また視点を変えると、そんな民を愛しあわれみ、時にかなった必要を与え、なおも導かれる神の真実です。イスラエルの民は、荒野の40年を経て、約束の地が目前に迫りました。しかし、一つの難関があったのです。それは、ヨルダン川の東南部に位置するモアブの地を通るという事です。モアブはアブラハムの甥ロトの子孫が住む地です。 モアブの王バラクは増え広がるイスラ... -
今朝のみことば/2026.2.22(第四主日)
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◯ 民数記25書18節より“ 彼らは巧妙に仕組んだ企みによって、ペオルの事件であなたがたを襲ったからだ。ペオルの事件の主の罰の日に殺された彼らの同族の女、ミディアンの族長の娘コズビの一件だ。」” ◯ マッキー牧師の解説・神の約束の地カナンを前にしたイスラエルの民は、モアブの女たちの誘惑に負けて淫行にはしります。それは、神を悲しませ、神の怒りに触れるのです。祭司アロンの子、エルアザルの子、ビネハスが欲情に燃える男女二人を槍で打ち殺し神の怒りを鎮めます。このとき、主の罰て死んだ者は二万四千人でした。サタンは巧妙に神の民に攻撃を仕掛けてきます。私たちは油断せず、常に目を覚まして祈っていたいと思います。 -
今朝のみことば/2026.2.21(土)
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◯ 民数記24章17節“ 私には彼が見える。しかし今のことではない。私は彼を見つめる。しかし近くのことではない。ヤコブから一つの星が進み出る。イスラエルから一本の杖が起こり、モアブのこめかみを、すべてのセツの子らの脳天を打ち砕く。” ◯ マッキー牧師の解説・神が事を行えば、だれもそれをとどめることはできません。占い師のバラムが、まるで預言者イザヤのような未来のメシヤ到来のことを語ります。それは、ある意味ではダビデを指し、また来るべき救い主イエスを語っているのです。神はこうして、「なんで私を叩くのですか。しかも三度も!」とろばに口をきかせてご主人のバラムに御自身の絶対的主権を示されたのです。 -
今朝のみことば/2026.2.20(金)
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◯ ヘブル13章3節より“ 牢につながれている人々を、自分も牢にいる気持ちで思いやりなさい。また、自分も肉体を持っているのですから、虐げられている人々を思いやりなさい。” ◯ マッキー牧師の解説・キリスト信仰の故に迫害され、苦しめられている人は、私たちの国、日本でも踏み絵によって殉教した先人たちがいたことを私たちは知っています。今、現在も、ありもしないことで、自分は正しいと称する者たちに苦しみを受けている兄弟姉妹がいることを覚えます。キリストにあって大事なことは、その人たちを非難することではなく、思いやり祈り支えることであることを、私たちは見失ってはならないのです。 -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち274
アントニオいのち
“ あなたの道を主に委ねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。” (詩篇37:5) 私たちキリスト者の信仰とは、いかなるときにも、私たちを滅びの穴より救い出してくださったイエス・キリストの父なる神を信じ、信頼して生きることです。私たちの救い主イエスは、聖霊なる神として、いつも私たちの心の中にともにおられます。使徒ヨハネは、「私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です」(1ヨハネ5:4)と主を讃えました。私たちが今生きている世では、予期せぬ困難や試練に突然のように遭遇し、道が閉ざされたように思えるような事があります。しかし、神を信頼する者には、神が私たちの心の願いをかなえてくださるというのがこの詩人ダビデの信仰であり、勝利の秘訣なのです... -
今朝のみことば/2026.2.19(木)
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◯ 民数記24章5節より” なんとすばらしいことよ。ヤコブよ、あなたの天幕は。イスラエルよ、あなたの住まいは。” ◯ マッキー牧師の解説・占い師、べオルの子バラムが神の御使いによって目が開かれ、神の民イスラエルを恐れるモアブの王バラクに、イスラエルの祝福だけを告げるということは、まさに絶対的主権者である神への賛美そのものです。神は時にかなって、物言わぬろばに口をきかせたように、私たちの想像を絶することを行い、ご自身のみこころを示されることがあります。それは神が選んだ私たち主の民のためにです。 -
今朝のみことば/2026.2.18(水)
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◯ ヨハネの黙示録21章3-4節“ 私はまた、大きな声が御座から出て、こう言うのを聞いた。「見よ、神の幕屋が人々とともにある。神は人々とともに住み、人々は神の民となる。神ご自身が彼らの神として、ともにおられる。神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、悲しみも、叫び声も、苦しみもない。以前のものが過ぎ去ったからである。」” ◯ マッキー牧師の解説・フランスの物理学者で哲学者でもあるパスカルは、その著書『パンセ』の中の〜神がいるかいないかの賭け〜という箇所で、「神の認識なく幸福はなく、神に近づくにつれて幸福になり、神から遠ざかるにつれ不幸になるということは疑う余地はない」と述べています。確率論からみてパスカルは、神がい...
