マッキー芦名– Author –
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今朝のみことば/2026.2.10(火)
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◯ エペソ人への手紙2章19節より” こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。” ◯ マッキー牧師の解説・ 私たち人間は、民族や国家間の宗教や文化の違いによって隔たりがあり、時には敵対関係にある者たちでした。しかし今や、イエス・キリストの十字架の和解によって敵意が葬り去られ、信仰により、主の御霊によって一つとされたのです。私たちキリスト者は、民族や国家を超え、この救い主キリスト・イエスにあって一つの家族・兄弟姉妹であることを、今こそはっきりと自覚しなければと思わされています。 -
今朝のみことば/2026.2.9(月)
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◯ ミカ書7章18-19節“ あなたのような神が、ほかにあるでしょうか。あなたは咎を除き、ご自分のゆずりである残りの者のために、背きを見過ごしてくださる神。いつまでも怒り続けることはありません。神は、恵みを喜ばれるからです。もう一度、私たちをあわれみ、私たちの咎を踏みつけて、すべての罪を海の深みに投げ込んでください。” ◯ マッキー牧師の解説 幼少期、病弱でいつ死んでもおかしくなかった私は、成長してからも罪を繰り返し、大きく道を外していた者でした。そんな私が、天に召された父の信仰を通してイエスさまと出会い、180度、生き方を変えられ、牧師になりました。私の罪は主の十字架の贖いによって、海の深みに投げ入れられ、今は神の子として受け入れられているので... -
今朝のみことば/2026.2.7(土)
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◯ 第一コリント1章28節“ 有るものを無いものとするために、この世の取るに足りない者や見下されている者、すなわち無に等しい者を神は選ばれたのです。” ◯ マッキー牧師の解説 無から有を生じさせる天地創造の神が、あえて取るに足りない愚かな私たちを選び、キリストの贖いの御業によって神の子としてくださいました。これこそ、『八福の教え』の最初の「心の貧しい者は幸いです。天の御国はあなたがたのものだからです」にあたるのではないでしょうか。あわれみと恵みの神の前に、いつもへりくだった心でありたいものです。 -
今朝のみことば/2026.2.6(金)
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◯ 民数記15章41節より” わたしが、あなたがたの神、主であり、わたしがあなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出したのである。わたしはあなたがたの神、主である。” ◯ マッキー牧師の解説・信仰者が人生の分岐点に立つとき、何をもってその方向を定めるでしょう。自分の価値判断で進むのか、それとも困難だと思えても神を信頼して、あえて困難の壁に立ち向かって行くのか。今朝のみことばは、人間的に考えれば、到底無理だと思われる困難に信仰と希望を持って前進するのが、神の導きであり、主のご計画であると知るのです。神を信頼しないことが実はイスラエルの最も大きな罪であることを、この民数記でも教えているのです。 -
今朝のみことば/2026.2.5(木)
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◯ ヨハネ7章38節“ 「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。」” ◯ マッキー牧師の解説 私たちは今、民数記を通読しています。出エジプトのイスラエルの民は荒野の旅でいったい何を望んでいたのでしょう。それは、神の約束の地、乳と蜜の流れる地ではないでしょうか。しかし、期待し、信じるものが違えば、行き着く先に、天国か地獄の大きな差が生じることを民数記は教えているのです。今朝のみことばの「わたし」とは、救い主イエス御自身のことです。 -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち272
アントニオいのち
“ 恐れるな。虫けらのヤコブ、イスラエルの人々、わたしはあなたを助ける。−主の御告げ− あなたを贖う者はイスラエルの聖なる者。”(イザヤ41:14) この主のことばは、恐れたじろぐようなことがあっても、主は彼らの神として、 彼らに三つの約束を与えています。「わたしはあなたを強め、あなたを助け、あなたを守る」(v.10)…と。「虫けら」と他から軽蔑されるようなことがあっても、長きに渡るエジプトの奴隷状態から贖い出してくださった救いの神が、彼らに力を与え、豊かに用いて、主の勝利を与えてくださるというのです。私たちが信じる全能の神は、このような文脈の中で、預言者イザヤを通して、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛して... -
今朝のみことば/2026.2.4(水)
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◯ 民数記14章37-38節より“ こうして、その地を悪く言いふらした者たちは、主の前に疫病で死んだ。しかし、あの地を偵察しに行った者のうち、ヌンの子ヨシュアと、エフンネの子カレブは生き残った。” ◯ マッキー牧師の解説 昨日の続きです。カナンの地を偵察し、その情報をモーセと民全体に悪く言いふらした10部族の選ばれた者たちは、神のさばきによって疫病にかかり死んでしまいます。しかし、カレブとヨシュアは生き残り、約束の地に入るのです。まさに、「信仰は望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるのてす。」 -
今朝のみことば/2026.2.3(火)
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◯ 民数記14章9節“ ただ、主に背いてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちの餌食となる。彼らの守りは、すでに彼らから取り去られている。主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。” ◯ マッキー牧師の解説 出エジプトのイスラエルの民が約束の地カナンを偵察した後、12部族のうち、10部族の代表は、約束の地に対して否定的であったが、カレブとヨシュアだけが、神の約束を信じ、積極的に現実を受け止め、カナンの大敵を恐れることをしませんした。それは、私たちに先立っておられる全能の神を信じる信仰が、勝利を確信させたからなのです。 -
今朝のみことば/2026.2.2(月)
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◯ 民数記13章25節より“ 四十日の終わりに、彼らはその地の偵察から戻った。” ◯ マッキー牧師の解説 聖書を通読している兄弟姉妹はご存知のように、聖書の40日と言う期間の意味は、おもに試練、準備期間、そして転換点を表すと考えられています。それは聖書の完全数の七のように十分な期間を意味します。それは、イスラエルの12部族、その代表たちが、約束の地を調査(偵察)するために遣わされたカナンの地をどのように評価するかの十分な期間を意味するです。さてそこで、あなたはあなたの信仰の中で、主があなたに約束された神の国をどのように評価しますか?まだ日数が足りませんか? -
調査する目的は
説教要約
モーセは、カナンの地の偵察のために彼らを遣わして言った。「向こうに上って行って、ネゲブに入り、山地に行き、その地がどんなであるか、調べて来なさい。」民数記13章17節 [聖書]民数記13:1-24 青森ではこの冬、災害級の大雪が続いています。一番の問題は、除雪車が市街地に入らず、雪の捨て場がなく、住民が悲鳴をあげていることです。雪が降り積もらなければ文句のない青森ですが、それだけに春への希望が大きいのだと思います。神の人モーセ率いるイスラエルの民は、神が約束された新しい地を目指して旅を続け、いよいよカナンの地が目前に迫るパランの荒野に至りました。奴隷であったエジプトから解放され、乳と蜜の流れる肥沃な地を受け継ぐという希望が与えられているのです...
