マッキー芦名– Author –
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今朝のみことば/2026.2.3(火)
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◯ 民数記14章9節“ ただ、主に背いてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちの餌食となる。彼らの守りは、すでに彼らから取り去られている。主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。” ◯ マッキー牧師の解説 出エジプトのイスラエルの民が約束の地カナンを偵察した後、12部族のうち、10部族の代表は、約束の地に対して否定的であったが、カレブとヨシュアだけが、神の約束を信じ、積極的に現実を受け止め、カナンの大敵を恐れることをしませんした。それは、私たちに先立っておられる全能の神を信じる信仰が、勝利を確信させたからなのです。 -
今朝のみことば/2026.2.2(月)
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◯ 民数記13章25節より“ 四十日の終わりに、彼らはその地の偵察から戻った。” ◯ マッキー牧師の解説 聖書を通読している兄弟姉妹はご存知のように、聖書の40日と言う期間の意味は、おもに試練、準備期間、そして転換点を表すと考えられています。それは聖書の完全数の七のように十分な期間を意味します。それは、イスラエルの12部族、その代表たちが、約束の地を調査(偵察)するために遣わされたカナンの地をどのように評価するかの十分な期間を意味するです。さてそこで、あなたはあなたの信仰の中で、主があなたに約束された神の国をどのように評価しますか?まだ日数が足りませんか? -
調査する目的は
説教要約
モーセは、カナンの地の偵察のために彼らを遣わして言った。「向こうに上って行って、ネゲブに入り、山地に行き、その地がどんなであるか、調べて来なさい。」民数記13章17節 [聖書]民数記13:1-24 青森ではこの冬、災害級の大雪が続いています。一番の問題は、除雪車が市街地に入らず、雪の捨て場がなく、住民が悲鳴をあげていることです。雪が降り積もらなければ文句のない青森ですが、それだけに春への希望が大きいのだと思います。神の人モーセ率いるイスラエルの民は、神が約束された新しい地を目指して旅を続け、いよいよカナンの地が目前に迫るパランの荒野に至りました。奴隷であったエジプトから解放され、乳と蜜の流れる肥沃な地を受け継ぐという希望が与えられているのです... -
今朝のみことば/2026.1.31(土)
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◯ 第二コリント11章27節より“ 労し苦しみ、たびたび眠らずに過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さの中に裸でいたこともありました。” ◯ マッキー牧師の解説 伝道者パウロの生涯は、苦難の連続でした。同労者から迫害を受け、教会の兄弟たちからは蔑まれ、悲しみに耐え、それでも主の福音に仕え続けたのです。「寒さの中に裸でいたことも」とあります。雪国の私がこれをイメージすると、死ぬ思いであったことがよく分かります。それでもパウロは、「私がもし誇るとしたら、私の弱さを誇ります」と言うのです。本当に、私たちの大使徒パウロには感謝でいっぱいです。 -
今朝のみことば/2026.1.30(金)
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◯ 第一コリント13章4節より” 愛は寛容であり、愛は親切です。” ◯ マッキー牧師の解説・この愛の本質は、神の似姿によって造られた人間が本来持っている性質なのです昨日、災害級の大雪の中で、私は家の前で、朝夕2度に渡って車をスタックさせてしまった。夜のスタックでは、JAFに連絡をすると、「現在混み合っていて、いつ現場に到着できるかは分かりません」とのお返事だった。あれやこれやと手をこまねいて車を動かしても雪にハマったまま身動きが取れない。そんなとき、ご近所のご高齢のご夫婦がスコップを持って助けに来て下さった。30分以上頑張ったがダメだった。するとその老夫婦は、娘の旦那さまにに電話をし、大型の4WD車を出動車せ、私の車を救出してくださったのだ。なん... -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち271
アントニオいのち
いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:4) “ Rejoice in the Lord always. I will say it again: Rejoice! ” (ピリピ4:4)これは、「喜びの書」と言われるピリピの教会の兄弟たちに宛てて書かれた使徒パウロの有名なことばです。信仰によって神の子とされ、永遠のいのちを約束されたキリスト者といえどもこの世の歩みは前途多難です。迫害もそうですが、大敵は自分自身の心からふつふつと湧き上がる思い煩いです。不安、心配、思い煩いこそ、私たちをキリストの愛から引き離す一番の難敵です。冒頭の聖句は「喜べ」と命令形で記されています。それは<in the Lord always>とあるように「いつも主にあって」可能なのです。そしてパウロは続けます。「... -
今朝のみことば/2026.1.29(木)
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◯ 第一テサロニケ5:16-18“ いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。” ◯ マッキー牧師の解説 使徒パウロのキリストにある兄弟姉妹への勧めです。いつも、どんなときにも、喜び祈り、感謝できる秘訣は、主イエス•キリストにある天の御国に望みを抱くことです。昨年、私は嵐のような試練に遭いましたが、不思議と喜びと平安があり、祈る時にはいつも感謝ばかりでした。それは、キリストの愛がいつも私を支えてくださったからです。 -
今朝のみことば/2026.1.28(水)
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◯ 第一テサロニケ5章15節“ だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。” ◯ マッキー牧師の解説 この聖句は、クリスチャンであるならだれもが知っている「いつも喜び、絶えず祈り、すべての事に感謝せよ」というみことばのすぐ前に記されているパウロのことばです。「やられたらやり返す」というのが人間の心情ですが、パウロはやり返すことをぜず、むしろ愛をもって善行をしなさいと命令しているのです。なるほどと思います。それが私たちの救い主、キリスト•イエスの十字架の愛だったのですから…。 -
今朝のみことば/2026.1.27(火)
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◯ 第一テサロニケ5章2節より” 主の日は、盗人が夜にやって来るように来ることを、あなたがた自身がよく知っているからです。” ◯ マッキー牧師の解説 愛する兄弟姉妹、「主の日」とは言うまでもないキリストの再臨の時です。まさに主イエスがマタイ24章で弟子たちに教えられたように、「不法がはびこるので人々の愛が冷える」というこの時代、戦争や民族間の紛争が絶えす、地震などの災害が相次ぐという世を指しています。人々が「平和だ、安全だ」と言っているときにそれは来ると、この手紙でもパウロは教えています。私たちはキリストにあって光の子どもです。今こそ、私たちはキリストの愛に結ばれて一つとなり、永遠の御国を待ち望む者でありたいと願います! -
今朝のみことば/2026.1.26(月)
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◯ 第一テサロニケ4章9節より“ 兄弟愛については、あなたがたに書き送る必要がありません。あなたがたこそ、互いに愛し合うことを神から教えられた人たちです。” ◯ マッキー牧師の解説 教会はキリストのからだであり、その本質は愛です。私たちキリスト者は、愛の絆によって、それぞれの異なった器官が結ばれ、一つとされているのです。そのからだの一部分をさばき、あなたはいらないと言って排除するなら、からだ全体に欠陥が生じることになることを知るべきです。私たちは、その本質をキリストから教えられたはずなのですから。
