マッキー芦名– Author –
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今朝のみことば/2026.3.20(金)
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◯ ローマ人への手紙8章28節“ 神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。” ◯ マッキー牧師の解説・神の聖霊によって導かれ生きる人々には、その信仰のゆえに迫害や試練が付きまといます。しかし、愛と恵みの主は、マイナスと思われるすべての事をプラス、すなわち資産勘定へと移し替えて、あなたを祝福してくださるというのです。つまり、あなたのマイナスをすべて豊かな財産へと変えてくださると全能の神である主は、救い主キリストにあって、あなたを祝福してくださるのというです。なんと素晴らしい恵みでしょう! -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち278
アントニオいのち
“自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい。”(ローマ12:18) 「平和を保ちなさい」という、このパウロのことばの前節には「だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人が良いと思うことを行うように心がけなさい。」(v.17)とあります。パスカルの『パンセ』に、「わずかなことが私たちを悲しませるので、わずかなことが私たちを慰める」ということばがあります。私自身、人のちょっとした言動で傷つき、また、ちょっとしたことで大きな慰めを得ることがあります。人は考え方の相違によってぶつかり、それが争いに発展することがしばしばです。それが民族や国家間になれば戦争に拡大するのです。ある意味、それが私たち罪深い人間の本性です。しかし、パ... -
今朝のみことば/2026.3.19
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◯ ローマ人への手紙3章22節“ すなわち、イエス・キリストを信じることによって、信じるすべての人に与えられる神の義です。そこに差別はありません。” ◯ マッキー牧師の解説・律法と預言者たちによって証しされて、キリストによる神の義が示されたとパウロは言います。それは行いによるのではなく、キリストを信じる信仰による救いであり、そこには、ユダヤ人であろうとギリシャ人であろうと何の差別ないとパウロは断言するのです。これこそ、パウロが主張する「信仰義認」です! -
今朝のみことば/2026.3.17(火)
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◯ ルカの福音書10章10節より” 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。” ◯ マッキー牧師の解説・「この民全体に」この聖書のことばを現代に適用するなら、「全世界に」と言えるでしょう。この私たちの世界に「大きな喜びを告げ知らせる」とは、何のこっちゃと思います。主要大国がこぞって臨戦体制にあるこの世に、「大きな喜びがあるわけがない」と思うのが、今の世の現実です。しかし、ルカの福音書の次の節では、こう記します。「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。こん方こそ主キリストです。」 愛するみなさん、これですよ!これ!ここに大きな喜びが私たちに... -
今朝のみことば/2026.3.16(月)
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◯ 箴言18章12節” 人の心の高慢は破滅に先立ち、謙遜は栄誉に先立つ。” ◯ マッキー牧師の解説・これは賢者ソロモンの箴言です。神がソロモンに「あなたの望むものをあなたに与えよう」と仰せられたとき、ソロモンは、神の前にへりくだり、「善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください」(第一列王3:9) と願いました。このことが主のみこころにかない、主はソロモンを大いに祝福されたのです。このことは、愚かな私自身に大きく欠落している部分です。本当に主の前に謙遜であるということは、「自分の十字架を背負い、主に従う」ということを見失ってはならないということを覚えさせられるのです。 -
信仰の始まり
説教要約
ですから、信仰は聞くことから始まります。聞くことは、キリストについてのことばを通して実現するのです。ローマ10章17節 [聖書]ローマ10:1-17 『みことばの光』による聖書通読は、先週木曜日からローマ書に入りました。パウロの第三次伝道旅行の終わり頃(使徒19章)、紀元57年頃、コリントにおいてローマにいるキリスト者たちに宛てて書かれたものとされています。それは大きな一つの教会に宛てて書かれたというより、キリスト者の群れが散在するローマの諸教会が回覧できるように記された公的な手紙です。この書は、多くの人たちから、キリスト教信仰の真髄と言われ、改革者ルターも強調する「キリストを信じる信仰によってのみ人は救いに導かれ、神の子とせられる」とい... -
今朝のみことば/2026.3.15(第三主日)
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◯ ローマ人への手紙10章17節“ 信仰は聞くことから始まります。聞くことは、キリストについてのことばを通して実現するのです。” ◯ マッキー牧師の解説・聖書は誤りなき神のことばです。それは、キリストの十字架の死と復活による人類への救いのメッセージです。したがって、聖書のことばには、死人を生き返らせるほどの恵みと力があるのです。この福音のみことばの宣教が、私たち教会の使命なのです。 -
今朝のみことば/2026.3.14(土)
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◯ ヨハネ15章17節” あなた方が互いに愛し合うこと、わたしはこれを、あなたがたに命じます。” ◯ マッキー牧師の解説・昨今、テレビニュースを見ていて、気力を失うくらい、悲しい出来事が、あたかもこれが正義の戦いであるかのように報道されています。私は、これを見て具合が悪くなり、悪くなった体調が今も回復しません。このヨハネの文脈に、「人が友のためにいのちを捨てること、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」と聖書が教えているのにも関わらず、相手を徹底的に負かすことで自分たちの義を果たすことなど、まったくイエスさまの教えとは違うことを大国のクリスチャンたちは気づいていないのかと、ちょっとうんざりしています! -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち277
アントニオいのち
“私の義なる神。あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。”(詩篇4:1) この詩篇の表題に『弦楽器に合わせて。ダビデの賛歌』とあります。今から五年前、病気で闘う妻と私の心の中にいつも共にいてくださる聖霊なる主を讃えて、「僕の中に君がいる。君の中に僕がいる。そして僕たちみんなの中に幸せがある」とギターを弾いて主を賛美し、『幸せの歌』とタイトルを付けました。このダビデの賛歌に「あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました」とあるように、私自身も度重なる信仰の試練の中で、「なぜ私にはこんなにも平安と喜びがあるのだろう」と思わされているのです。罪深い愚かな者を愛し、ご自身の義をもって、罪を赦し、神との和解を得さ... -
今朝のみことば/2026.3.12(木)
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◯ エレミヤ書15章16節より” 私はあなたのみことばが見つかったとき、それを食べました。そうして、あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました。” ◯ マッキー牧師の解説・エレミヤは、ユダのヨシヤ王の時代から、南ユダ最後の王ゼデキヤの時代までの長きに渡って活動した預言者の一人です。彼のストレートな神のことばによって、ユダの王や指導者たちは彼を迫害し、投獄することもありました。エレミヤが語る神のことばを神の民が聞こうともせず、神に背いていたのですから、彼の嘆きははかりしれません。それでも彼は、「あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました」と主に向かって語り、「私はあなたの名前で呼ばれているからです」...
