“ 十字架のことばは、滅びる者たちには愚かであっても、救われる私たちには神の力です。”(1コリント1:18)
私たちの教会では、新年度の指針として「『みことばを第一とする生活』との主題を掲げました。
聖書は誤りなき神のことばであることを私たちは信じ、告白しています。主イエスご自身も、荒野の試みで、「もし、あなたが神の子なら、この石ころをパンにしなさい」と悪魔に命じられたとき、すぐさま申命記のみことばを引用して「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことだで生きる』と書いてある」と反論し、悪魔を退けました。悪魔であるサタンは、今も神のことばを巧みに用いて、したたかに私たちを誘惑し、私たちを救いの道から踏み外そうと必死です。それが彼らの一番の狙いです。私たちの信仰の土台は、私たちを愛し、私たちを救うために十字架に死んで復活されたイエス・キリストの真理のことばにあります。そしてその本質は神の愛なのです。
*「アントニオ」とはラテン語で大変貴重なものという意味 (2026.3.5)


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