今朝のみことば/2026.3.4(水)

◯ 民数記32章18節より
” 私たちは、イスラエルの子らがそれぞれの相続地を受け継ぐまで、自分の家に帰りません。”

◯ マッキー牧師の解説
・イスラエルの12部族は、約束の地カナンを目前としたとき、多くの家畜を有していたルベン族と、ガド族は、カナンの東が、家畜を養うのに適した場所であることを知り、自分たちはここに残りたいとモーセに申し出ました。しかし、それは自分本位で、これから約束の地を攻略する民全体の士気を失わせ、民を滅びをもたらすことになるとモーセからの厳しい指摘を受けることになるのです。だが、ルベン族とガド族は、家族と家畜を守る囲いと町々はそこに建てるが、約束の地を占領するために、自分たちがイスラエルの先頭に立って進ことを約束するのです。
彼らは、自らの幸せを考えながらも、イスラエル全体のことをもしっかりと覚えていたことを教えられるのです。
自分のことだけではなく、常に主が愛する仲間のことを考えて行動する私たちでありたいと願います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

あすなろ福音キリスト教会 牧師

日本福音キリスト教会連合(JECA)
あすなろ福音キリスト教会 牧師
青森県十和田市生まれ
近畿大学商経学部卒&聖書宣教会(神学本科卒)

コメント

コメントする

目次