◯ 詩篇41篇1節〜2節より
” 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように 神よ 私のたましいはあなたを慕いあえぎます。私のたましいは 神を生ける神を求めて 渇いています。”
◯ マッキー牧師の解説
・私たちの教会では今、民数記の後半を通読していて、神の民がそれほどまでして、神にいけにえをささげて忠誠を示さなければいならないのかというのを考えさせられています。でも、この詩篇41篇が示すように、私たちの側から神を求めることが、神の民の本来のあり方であることを教えられるのです。今朝の詩篇は『鹿のように』という、1984年にマーティン・ニストロームによって作曲された有名なプレイズ・ソングです。私たちキリスト者が、心から謙虚になって、この鹿のようになるなら、神は救い主キリスト・イエスによって、私たちをいのちの水のほとりに導いてくださることを確信することができるのです。


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