2026年2月– date –
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今朝のみことば/2026.2.2(月)
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◯ 民数記13章25節より“ 四十日の終わりに、彼らはその地の偵察から戻った。” ◯ マッキー牧師の解説 聖書を通読している兄弟姉妹はご存知のように、聖書の40日と言う期間の意味は、おもに試練、準備期間、そして転換点を表すと考えられています。それは聖書の完全数の七のように十分な期間を意味します。それは、イスラエルの12部族、その代表たちが、約束の地を調査(偵察)するために遣わされたカナンの地をどのように評価するかの十分な期間を意味するです。さてそこで、あなたはあなたの信仰の中で、主があなたに約束された神の国をどのように評価しますか?まだ日数が足りませんか? -
調査する目的は
説教要約
モーセは、カナンの地の偵察のために彼らを遣わして言った。「向こうに上って行って、ネゲブに入り、山地に行き、その地がどんなであるか、調べて来なさい。」民数記13章17節 [聖書]民数記13:1-24 青森ではこの冬、災害級の大雪が続いています。一番の問題は、除雪車が市街地に入らず、雪の捨て場がなく、住民が悲鳴をあげていることです。雪が降り積もらなければ文句のない青森ですが、それだけに春への希望が大きいのだと思います。神の人モーセ率いるイスラエルの民は、神が約束された新しい地を目指して旅を続け、いよいよカナンの地が目前に迫るパランの荒野に至りました。奴隷であったエジプトから解放され、乳と蜜の流れる肥沃な地を受け継ぐという希望が与えられているのです...
