2026年2月– date –
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今朝のみことば/2026.2.12(木)
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◯ 民数記19章2節より“ 「主が命じるおしえの定めは、こうである。イスラエルの子らに告げよ。まだくびきを負わせたことがなく、傷のない完全な、赤い雌牛をあなたのところに引いて来るようにと。” ◯ マッキー牧師の解説・神に背くイスラエルの民をきよめるために、どんなに貴重な尊い犠牲を献げるべきかを、この箇所は教えています。私たちの真っ黒な罪を贖うためには、これほどの犠牲が必要なのてす。私たちの救い主イエスは、私たちの罪を背負い、ご自身がいけにえとなり、十字架の贖いを成し遂げてくださいました。ここに私たちの救いがあるのです。 -
今朝のみことば/2026.2.11(水)
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◯ 民数記18章26節より“ 「あなたはレビ人に告げなければならない。わたしがあなたがたに相続のものとして与えた十分の一をイスラエルの子らから受け取るとき、あなたがたはその十分の一の十分の一を、主への奉納物として献げなさい。” ◯ マッキー牧師の解説・主は、民の執り成しのために仕えるレビ人に、民が神にささげる物の十分の一の中から、さらに十分の一を「最上の部分」として神に献げるように命じました。献げ物のその精神は、まず第一に、神に最善の物を選び献げるのであって、必要を整理した残りからというのでは決してありません。それならば神に対して、最低の残りの部分を献げたに過ぎないなことになるからです。 -
今朝のみことば/2026.2.10(火)
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◯ エペソ人への手紙2章19節より” こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。” ◯ マッキー牧師の解説・ 私たち人間は、民族や国家間の宗教や文化の違いによって隔たりがあり、時には敵対関係にある者たちでした。しかし今や、イエス・キリストの十字架の和解によって敵意が葬り去られ、信仰により、主の御霊によって一つとされたのです。私たちキリスト者は、民族や国家を超え、この救い主キリスト・イエスにあって一つの家族・兄弟姉妹であることを、今こそはっきりと自覚しなければと思わされています。 -
今朝のみことば/2026.2.9(月)
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◯ ミカ書7章18-19節“ あなたのような神が、ほかにあるでしょうか。あなたは咎を除き、ご自分のゆずりである残りの者のために、背きを見過ごしてくださる神。いつまでも怒り続けることはありません。神は、恵みを喜ばれるからです。もう一度、私たちをあわれみ、私たちの咎を踏みつけて、すべての罪を海の深みに投げ込んでください。” ◯ マッキー牧師の解説 幼少期、病弱でいつ死んでもおかしくなかった私は、成長してからも罪を繰り返し、大きく道を外していた者でした。そんな私が、天に召された父の信仰を通してイエスさまと出会い、180度、生き方を変えられ、牧師になりました。私の罪は主の十字架の贖いによって、海の深みに投げ入れられ、今は神の子として受け入れられているので... -
今朝のみことば/2026.2.7(土)
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◯ 第一コリント1章28節“ 有るものを無いものとするために、この世の取るに足りない者や見下されている者、すなわち無に等しい者を神は選ばれたのです。” ◯ マッキー牧師の解説 無から有を生じさせる天地創造の神が、あえて取るに足りない愚かな私たちを選び、キリストの贖いの御業によって神の子としてくださいました。これこそ、『八福の教え』の最初の「心の貧しい者は幸いです。天の御国はあなたがたのものだからです」にあたるのではないでしょうか。あわれみと恵みの神の前に、いつもへりくだった心でありたいものです。 -
今朝のみことば/2026.2.6(金)
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◯ 民数記15章41節より” わたしが、あなたがたの神、主であり、わたしがあなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出したのである。わたしはあなたがたの神、主である。” ◯ マッキー牧師の解説・信仰者が人生の分岐点に立つとき、何をもってその方向を定めるでしょう。自分の価値判断で進むのか、それとも困難だと思えても神を信頼して、あえて困難の壁に立ち向かって行くのか。今朝のみことばは、人間的に考えれば、到底無理だと思われる困難に信仰と希望を持って前進するのが、神の導きであり、主のご計画であると知るのです。神を信頼しないことが実はイスラエルの最も大きな罪であることを、この民数記でも教えているのです。 -
今朝のみことば/2026.2.5(木)
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◯ ヨハネ7章38節“ 「わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。」” ◯ マッキー牧師の解説 私たちは今、民数記を通読しています。出エジプトのイスラエルの民は荒野の旅でいったい何を望んでいたのでしょう。それは、神の約束の地、乳と蜜の流れる地ではないでしょうか。しかし、期待し、信じるものが違えば、行き着く先に、天国か地獄の大きな差が生じることを民数記は教えているのです。今朝のみことばの「わたし」とは、救い主イエス御自身のことです。 -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち272
アントニオいのち
“ 恐れるな。虫けらのヤコブ、イスラエルの人々、わたしはあなたを助ける。−主の御告げ− あなたを贖う者はイスラエルの聖なる者。”(イザヤ41:14) この主のことばは、恐れたじろぐようなことがあっても、主は彼らの神として、 彼らに三つの約束を与えています。「わたしはあなたを強め、あなたを助け、あなたを守る」(v.10)…と。「虫けら」と他から軽蔑されるようなことがあっても、長きに渡るエジプトの奴隷状態から贖い出してくださった救いの神が、彼らに力を与え、豊かに用いて、主の勝利を与えてくださるというのです。私たちが信じる全能の神は、このような文脈の中で、預言者イザヤを通して、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛して... -
今朝のみことば/2026.2.4(水)
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◯ 民数記14章37-38節より“ こうして、その地を悪く言いふらした者たちは、主の前に疫病で死んだ。しかし、あの地を偵察しに行った者のうち、ヌンの子ヨシュアと、エフンネの子カレブは生き残った。” ◯ マッキー牧師の解説 昨日の続きです。カナンの地を偵察し、その情報をモーセと民全体に悪く言いふらした10部族の選ばれた者たちは、神のさばきによって疫病にかかり死んでしまいます。しかし、カレブとヨシュアは生き残り、約束の地に入るのです。まさに、「信仰は望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるのてす。」 -
今朝のみことば/2026.2.3(火)
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◯ 民数記14章9節“ ただ、主に背いてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちの餌食となる。彼らの守りは、すでに彼らから取り去られている。主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。” ◯ マッキー牧師の解説 出エジプトのイスラエルの民が約束の地カナンを偵察した後、12部族のうち、10部族の代表は、約束の地に対して否定的であったが、カレブとヨシュアだけが、神の約束を信じ、積極的に現実を受け止め、カナンの大敵を恐れることをしませんした。それは、私たちに先立っておられる全能の神を信じる信仰が、勝利を確信させたからなのです。
