2026年2月– date –
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今朝のみことば/2026.2.28(土)
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◯ 申命記8章3節より“ それで主はあなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの父祖たちも知らなかったマナを食べさせてくださった。それは、人はパンだけで生きるのではなく、人は主の御口から出るすべてのことばで生きるということを、あなたに分からせるためであった。” ◯ マッキー牧師の解説・出エジプトから荒野の40年を歩んだイスラエルの民は、昼は雲の柱、夜は火の柱によって、神によって導かれました。神はモーセを通して語った約束のことばを一つも違わず果たして来たのです。彼らのいのちのパンであるマナもその一つです。私たちは、この神のことばによってのみ真に生かされることを賛美をもって主に感謝したいと思います。 -
今朝のみことば/2026.2.27(金)
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◯ 箴言19章21節より“ 人の心には多くの思いがある。しかし、主の計画こそが実現する。” ◯ マッキー牧師の解説・昨日の今朝のみことばの日付が間違っていましたね。すみませんでした!私たち人間には、その時々の状況に見合わせた計画を立てる能力があります。それこそ、神の似姿です。しかし、その事を実現させてくださるのは、全知全能の神であることを私たちは覚えなくてはなりません。詩篇37篇に「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。」信仰とは、自らの将来とその計画を主にお委ねすることなのです。 -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち275
アントニオいのち
「人の子は、失われた人を探して救うために来たのです。」(ルカ19:10) この主のことばは、取税人の頭と言われるザアカイに向かって語られたものです。当時のユダヤ社会では「取税人」は、罪人の代名詞として人々に蔑まれていました。ローマの支配下にあったユダヤ人は、ザアカイたちによる不正な税の取り立てで生活が困窮し、さらには厳しい律法に抑圧され、真の自由を失っていたのです。そんな貧しい人々とは対照的な大金持ちのザアカイでしたが、彼の心は、罪咎による重圧と不安にさいなまれていたのです。そんなザアカイが、エリコの町を今うわさのイエスが通られることを耳にし、「ひと目でも主を見たい」と思い、背の低い彼はとっさにいちじく桑の木に登ります。主は、ザアカイを... -
今朝のみことば/2026.2.26(木)
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◯ 詩篇41篇1節〜2節より” 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように 神よ 私のたましいはあなたを慕いあえぎます。私のたましいは 神を生ける神を求めて 渇いています。” ◯ マッキー牧師の解説・私たちの教会では今、民数記の後半を通読していて、神の民がそれほどまでして、神にいけにえをささげて忠誠を示さなければいならないのかというのを考えさせられています。でも、この詩篇41篇が示すように、私たちの側から神を求めることが、神の民の本来のあり方であることを教えられるのです。今朝の詩篇は『鹿のように』という、1984年にマーティン・ニストロームによって作曲された有名なプレイズ・ソングです。私たちキリスト者が、心から謙虚になって、この鹿のようになるなら、神は救い主キ... -
今朝のみことば/2026.2.25(水)
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◯ イザヤ書40章30節〜31節より" 若者も疲れて力尽き、つまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる。走っても力衰えず、歩いても疲れない。" ◯ マッキー牧師の解説・神の人モーセが80歳になって、出エジプトのイスラエルの民を導かれた事はみなさんがご存知の通りです。不平不満で、全能の神に対し愚痴ばかりを口にし、モーセと兄のアロンを絶望さえたイスラエルの民に対して、モーセは決して希望を失わず、民を約束の地に導きました。これこそ、神を信じる信仰の真髄です。私は私たちの小さな教会に、このモーセと似た信仰を持つ長老の存在に本当に助けられています。その存在こそ、私たちがあるべき姿であることを、私は学ばせて... -
今朝のみことば/2026.2.24(火)
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◯ 詩篇71篇18節より“ 年老いて 白髪頭になったとしても神よ 私を捨てないでください。私はなおも告げ知らせます。あなたの力を世に。あなたの大能のみわざを 後に来るすべての者に。” ◯ マッキー牧師の解説 初老の青年だと自負していた私も、もうすぐ73才を迎えます。まだまだ若いと思っていましたが、確かに老人になりました。しかし、私の信仰の気力は少しも衰えてはいません。この新しい年度から教会の日曜学校教師にカムバックすることを決心したのですから…! -
今朝のみことば/2026.2.23(月)
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◯ 詩篇4篇1節より 指揮者のために、弦楽器に合わせて。ダビデの賛歌"私が呼ぶとき、答えてください。私の義なる神。あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。私をあわれみ、私の祈りを聞いてください。" ◯ マッキー牧師の解説・これは弦楽器の達人であり、イスラエルの統一王であったダビデが自らの人生を振り返り、主なる神に向かって歌った神への賛美です。私マッキーも、かつて主の尽きない恵みを覚え、『幸せの歌』を即興でギターに合わせて歌ったことがあります。本当に、主の恵みは真実です。だからこそ、私は主を信頼し、主にいのちをささげているのです。この神の愛と恵みを、神に愛されているあなたに知っていただくために。 -
なんとすばらしいことよ
説教要約
なんとすばらしいことよ。ヤコブよ、あなたの天幕は。イスラエルよ、あなたの住まいは。民数記24章5節 [聖書]民数記24:1-14 私たちは今、民数記を通読していて、実に多くの事を学んでいます。その一つに、神が選ばれた民と言えども、実に自分勝手で、神の前に不誠実であるかという呆れるほどの彼らの姿です。また視点を変えると、そんな民を愛しあわれみ、時にかなった必要を与え、なおも導かれる神の真実です。イスラエルの民は、荒野の40年を経て、約束の地が目前に迫りました。しかし、一つの難関があったのです。それは、ヨルダン川の東南部に位置するモアブの地を通るという事です。モアブはアブラハムの甥ロトの子孫が住む地です。 モアブの王バラクは増え広がるイスラ... -
今朝のみことば/2026.2.22(第四主日)
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◯ 民数記25書18節より“ 彼らは巧妙に仕組んだ企みによって、ペオルの事件であなたがたを襲ったからだ。ペオルの事件の主の罰の日に殺された彼らの同族の女、ミディアンの族長の娘コズビの一件だ。」” ◯ マッキー牧師の解説・神の約束の地カナンを前にしたイスラエルの民は、モアブの女たちの誘惑に負けて淫行にはしります。それは、神を悲しませ、神の怒りに触れるのです。祭司アロンの子、エルアザルの子、ビネハスが欲情に燃える男女二人を槍で打ち殺し神の怒りを鎮めます。このとき、主の罰て死んだ者は二万四千人でした。サタンは巧妙に神の民に攻撃を仕掛けてきます。私たちは油断せず、常に目を覚まして祈っていたいと思います。 -
今朝のみことば/2026.2.21(土)
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◯ 民数記24章17節“ 私には彼が見える。しかし今のことではない。私は彼を見つめる。しかし近くのことではない。ヤコブから一つの星が進み出る。イスラエルから一本の杖が起こり、モアブのこめかみを、すべてのセツの子らの脳天を打ち砕く。” ◯ マッキー牧師の解説・神が事を行えば、だれもそれをとどめることはできません。占い師のバラムが、まるで預言者イザヤのような未来のメシヤ到来のことを語ります。それは、ある意味ではダビデを指し、また来るべき救い主イエスを語っているのです。神はこうして、「なんで私を叩くのですか。しかも三度も!」とろばに口をきかせてご主人のバラムに御自身の絶対的主権を示されたのです。
