2026年1月– date –
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今朝のみことば/2026.1.31(土)
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◯ 第二コリント11章27節より“ 労し苦しみ、たびたび眠らずに過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さの中に裸でいたこともありました。” ◯ マッキー牧師の解説 伝道者パウロの生涯は、苦難の連続でした。同労者から迫害を受け、教会の兄弟たちからは蔑まれ、悲しみに耐え、それでも主の福音に仕え続けたのです。「寒さの中に裸でいたことも」とあります。雪国の私がこれをイメージすると、死ぬ思いであったことがよく分かります。それでもパウロは、「私がもし誇るとしたら、私の弱さを誇ります」と言うのです。本当に、私たちの大使徒パウロには感謝でいっぱいです。 -
今朝のみことば/2026.1.30(金)
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◯ 第一コリント13章4節より” 愛は寛容であり、愛は親切です。” ◯ マッキー牧師の解説・この愛の本質は、神の似姿によって造られた人間が本来持っている性質なのです昨日、災害級の大雪の中で、私は家の前で、朝夕2度に渡って車をスタックさせてしまった。夜のスタックでは、JAFに連絡をすると、「現在混み合っていて、いつ現場に到着できるかは分かりません」とのお返事だった。あれやこれやと手をこまねいて車を動かしても雪にハマったまま身動きが取れない。そんなとき、ご近所のご高齢のご夫婦がスコップを持って助けに来て下さった。30分以上頑張ったがダメだった。するとその老夫婦は、娘の旦那さまにに電話をし、大型の4WD車を出動車せ、私の車を救出してくださったのだ。なん... -
◯ Pastor Macky 72の『いのちのパン』アントニオいのち271
アントニオいのち
いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:4) “ Rejoice in the Lord always. I will say it again: Rejoice! ” (ピリピ4:4)これは、「喜びの書」と言われるピリピの教会の兄弟たちに宛てて書かれた使徒パウロの有名なことばです。信仰によって神の子とされ、永遠のいのちを約束されたキリスト者といえどもこの世の歩みは前途多難です。迫害もそうですが、大敵は自分自身の心からふつふつと湧き上がる思い煩いです。不安、心配、思い煩いこそ、私たちをキリストの愛から引き離す一番の難敵です。冒頭の聖句は「喜べ」と命令形で記されています。それは<in the Lord always>とあるように「いつも主にあって」可能なのです。そしてパウロは続けます。「... -
今朝のみことば/2026.1.29(木)
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◯ 第一テサロニケ5:16-18“ いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。” ◯ マッキー牧師の解説 使徒パウロのキリストにある兄弟姉妹への勧めです。いつも、どんなときにも、喜び祈り、感謝できる秘訣は、主イエス•キリストにある天の御国に望みを抱くことです。昨年、私は嵐のような試練に遭いましたが、不思議と喜びと平安があり、祈る時にはいつも感謝ばかりでした。それは、キリストの愛がいつも私を支えてくださったからです。 -
今朝のみことば/2026.1.28(水)
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◯ 第一テサロニケ5章15節“ だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。” ◯ マッキー牧師の解説 この聖句は、クリスチャンであるならだれもが知っている「いつも喜び、絶えず祈り、すべての事に感謝せよ」というみことばのすぐ前に記されているパウロのことばです。「やられたらやり返す」というのが人間の心情ですが、パウロはやり返すことをぜず、むしろ愛をもって善行をしなさいと命令しているのです。なるほどと思います。それが私たちの救い主、キリスト•イエスの十字架の愛だったのですから…。 -
今朝のみことば/2026.1.27(火)
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◯ 第一テサロニケ5章2節より” 主の日は、盗人が夜にやって来るように来ることを、あなたがた自身がよく知っているからです。” ◯ マッキー牧師の解説 愛する兄弟姉妹、「主の日」とは言うまでもないキリストの再臨の時です。まさに主イエスがマタイ24章で弟子たちに教えられたように、「不法がはびこるので人々の愛が冷える」というこの時代、戦争や民族間の紛争が絶えす、地震などの災害が相次ぐという世を指しています。人々が「平和だ、安全だ」と言っているときにそれは来ると、この手紙でもパウロは教えています。私たちはキリストにあって光の子どもです。今こそ、私たちはキリストの愛に結ばれて一つとなり、永遠の御国を待ち望む者でありたいと願います! -
今朝のみことば/2026.1.26(月)
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◯ 第一テサロニケ4章9節より“ 兄弟愛については、あなたがたに書き送る必要がありません。あなたがたこそ、互いに愛し合うことを神から教えられた人たちです。” ◯ マッキー牧師の解説 教会はキリストのからだであり、その本質は愛です。私たちキリスト者は、愛の絆によって、それぞれの異なった器官が結ばれ、一つとされているのです。そのからだの一部分をさばき、あなたはいらないと言って排除するなら、からだ全体に欠陥が生じることになることを知るべきです。私たちは、その本質をキリストから教えられたはずなのですから。 -
現実と信仰の狭間の中で
説教要約
涙とともに種を蒔く者は 喜び叫びながら刈り取る。種入れを抱え 泣きながら出て行く者は 束を抱え 喜び叫びながら帰って来る。詩篇126篇5ー6節 [聖書]詩篇126:1〜6 先週は礼拝の後に、臨時総会が行われ、教会の現状を覚えてみなさんからの意見聴取をさせていただきました。 あすなろ教会は、これまで何度も困難な状況に直面して来ました。その都度、現状を考慮し、祈りつつ話し合いをしてまいりました。今またこうして現実だけを直視すると、どうしても人間的な思いが先立ってしまいます。それが私たち人間の姿です。本日の詩篇は、イスラエルの民がバビロン捕囚から解放され、エルサレムに帰還したときに歌われたものです。彼らは神がなさった御業の前に、「私たちは夢を見て... -
今朝のみことば/2026.1.25(第四主日)
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◯ 第一テサロニケ3章4節” このような苦難の中にあっても、だれも動揺することがないようにするためでした。あなた方自身が知っているとおり、私たちはこのような苦難にあうように定められているのです。” ◯ マッキー牧師の解説・パウロとテサロニケの教会を迫害し、苦しめているのは、なんとパウロの同胞のユダヤ人たちなのです。彼らは自分たちの信仰こそ神の前に正しいとして、扇動や暴動を起こしてパウロと教会を迫害していたのです。私たちクリスチャンの間にもこんなことがないでしょうか。キリスト・イエスこそが愛の神であり、平和の君であることを私たちは信じているのです。 -
今朝のみことば/2026.1.24(土)
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◯ 第一テサロニケ2章18-20節“ それで私たちは、あなたがたのところに行こうとしました。私パウロは何度も行こうとしました。しかし、サタンが私たちを妨げたのです。私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのは、いったいだれでしょうか。あなたがたではありませんか。あなたがたこそ私たちの栄光であり、喜びなのです。” ◯ マッキー牧師の解説 今朝のみことばは本日の『みことばの光』の通読箇所です。そのまま読んで、今の私たちの心に照らしてください。神の使徒パウロは、しばしば道が閉ざされて悩み苦しむことがありました。このときもそうです。サタンは、あなたが神に受け入れられ、御国の喜びにあずかることが何よりも屈辱的なのです...
