◯ ローマ人への手紙7章24節より
“ 私は本当にみじめな人間です。だれがこの死のからだから、私を救い出してくれるのでしょうか。”
◯ マッキー牧師の解説
・だれよりも熱心に律法を学び、それによって自らを義とし、キリスト者を迫害したパウロが、結局は、律法は自分の罪を明らかにし、正しいと自負していた自分を死に定めたと気づくのです。そこで、パウロは、人が救われて義とされるのは行いによるのではなく、キリストを信じる信仰によってのみであるという神の恵みの真理をさとるのです。
私たちは、告白します。この方(キリスト)以外には救いはないということを。


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