◯ エレミヤ書15章16節より
” 私はあなたのみことばが見つかったとき、それを食べました。そうして、あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました。”
◯ マッキー牧師の解説
・エレミヤは、ユダのヨシヤ王の時代から、南ユダ最後の王ゼデキヤの時代までの長きに渡って活動した預言者の一人です。彼のストレートな神のことばによって、ユダの王や指導者たちは彼を迫害し、投獄することもありました。エレミヤが語る神のことばを神の民が聞こうともせず、神に背いていたのですから、彼の嘆きははかりしれません。それでも彼は、「あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました」と主に向かって語り、「私はあなたの名前で呼ばれているからです」と主に寄りすがるのです。この聖句で光るのは、「私はあなたのみことばが見つかったとき、それを食べました」という部分です。まさに「神のことば」こそ、私たちの『いのちの糧』なのです。


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