今朝のみことば/2026.2.4(水)

◯ 民数記14章37-38節より
“ こうして、その地を悪く言いふらした者たちは、主の前に疫病で死んだ。しかし、あの地を偵察しに行った者のうち、ヌンの子ヨシュアと、エフンネの子カレブは生き残った。”

◯ マッキー牧師の解説
 昨日の続きです。カナンの地を偵察し、その情報をモーセと民全体に悪く言いふらした10部族の選ばれた者たちは、神のさばきによって疫病にかかり死んでしまいます。しかし、カレブとヨシュアは生き残り、約束の地に入るのです。
まさに、「信仰は望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるのてす。」

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あすなろ福音キリスト教会 牧師

日本福音キリスト教会連合(JECA)
あすなろ福音キリスト教会 牧師
青森県十和田市生まれ
近畿大学商経学部卒&聖書宣教会(神学本科卒)

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