いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(ピリピ4:4)
“ Rejoice in the Lord always. I will say it again: Rejoice! ”
(ピリピ4:4)これは、「喜びの書」と言われるピリピの教会の兄弟たちに宛てて書かれた使徒パウロの有名なことばです。信仰によって神の子とされ、永遠のいのちを約束されたキリスト者といえどもこの世の歩みは前途多難です。迫害もそうですが、大敵は自分自身の心からふつふつと湧き上がる思い煩いです。不安、心配、思い煩いこそ、私たちをキリストの愛から引き離す一番の難敵です。冒頭の聖句は「喜べ」と命令形で記されています。それは<in the Lord always>とあるように「いつも主にあって」可能なのです。そしてパウロは続けます。「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」つまり具体的な祈りと願いによって平安と守りを得るというのです。
*「アントニオ」とはラテン語で大変貴重なものという意味 (2026.1.29)


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